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JACI協賛

19-2グリーンケミストリー研究会
マイクロプラスチックと次世代オレフィンモノマー

主催:高分子学会グリーンケミストリー研究会
協賛:(予定)日本化学会,触媒学会,新化学技術推進協会,プラスチックリサイクル化学研究会

日時
2020年3月6日(金) 13:00-17:10;懇親会 18:00-20:00
場所
日本大学理工学部 駿河台キャンパス
タワー・スコラ 2階S202教室
〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14


化石資源の枯渇と地球温暖化は、人類の存続を左右する喫緊の問題です。高分子学会グリーンケミストリー研究会では、これらの問題に高分子の立場から対応することを目指し、プラスチックのリサイクルや消費エネルギーの削減等に関連する講演会・シンポジウム・見学会等を行ってきました。プラスチックとしてもっとも多く使われているポリオレフィン系ポリマーは、石油を中心とする化石資源から得られてきました。また、使われたプラスチックが海洋に投棄されると、マイクロプラスチックとなって海洋汚染の原因になる可能性が取りざたされています。石油に依存せずにオレフィンモノマーを得る最新の方法について、また、マイクロプラスチックの現況と生成機構について、多角的に議論します。資源・環境と高分子に関心をお持ちの多くの関係者の参加を期待します。

13:00-13:10開会挨拶
13:10-13:55固体触媒を用いたバイオマスから低級オレフィンモノマーへの直接転換(早稲田大理工・さきがけ)
小河脩平 氏
13:55-14:40廃棄プラスチックからの水素エネルギーの再生とその実用展開(昭和電工)
栗山常吉 氏
14:40-15:25オレフィン重合触媒系の開発におけるCO2の利用(広島大院工)
田中 亮 氏
15:25-15:45休憩
15:45-16:40海洋マイクロプラスチックのモニタリングとモデリング(九大応用力学研)
磯辺篤彦 氏
16:40-17:25マイクロプラスチックの生成機構とリサイクル(長崎大院工)
中谷久之 氏
17:25-17:30閉会の辞
18:20-20:00懇親会
※変更する可能性があります

このページに掲載されている情報は2019年12月26日現在のものです。


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NEDO・JST合同成果報告会
バイオエコノミーの実現に向けたバイオマス利用イノベーション技術開発
~木質バイオマスから化学品を創るテクノロジー~

主催:(国研)科学技術振興機構, (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構

日時
2020年2月18日(火) 13:00-17:00 [12:30より受付開始]
場所
ビジョンセンター東京八重洲南口 ビジョンホール
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-7-12
      (ヒューリック京橋ビル 6階)


人類が長期的に持続可能な成長を目指すためには、気候変動、食糧問題、海洋プラスチックゴミ問題といった地球規模の課題を解決し、バイオエコノミーを実現する必要があります。生物資源である木質バイオマスを化学品に転換する技術開発は、バイエコノミー実現のための鍵になると考えられます。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)では、2013年度より木質バイオマスの有効活用に関するプロジェクトとして、「非可食性植物由来化学品製造プロセス技術開発」を開始し、一方、国立研究開発法人科学技術振興機構(以下、「JST」 )では、2015年度よりJST ALCA 特別重点技術領域「ホワイトバイオテクノロジー」を開始し、双方の効率的な目的達成に資するべく連携を推進してまいりました。
2019年度に両プロジェクトが終了することから、これまでに見出された研究成果を紹介するシンポジウムを開催いたします。
(NEDO webページより引用)

12:30-受付開始(ヒューリック京橋ビル 6階)
13:00-13:10開会JST理事 挨拶
13:10-13:25NEDO 概要説明
「製紙/化学連携による木質バイオマスからの化学品一貫製造技術の開発概要」
プロジェクトリーダー
前 一廣氏
13:25-13:40JST ALCA 概要説明
「ホワイトバイオテクノロジー」
運営総括
土肥義治氏
13:40-13:55NEDO-1 成分分離技術
「化学品製造に向けた木質バイオマスの成分分離技術の開発」
日本製紙(株)
辻 志穂氏
13:55-14:10NEDO-2 リグニン活用
「リグニンを用いたフェノール樹脂の変性と工業用樹脂としての応用」
住友ベークライト(株)
郷 義幸氏
14:10-14:25NEDO-3 リグニン活用
「リグニンを原料とした難燃硬質フォームの開発」
三井化学SKCポリウレタン(株)
林 修巳氏
14:25-14:35休憩
14:35-14:50JST ALCA-1 成分分離技術
「天然多環芳香族からの単環芳香族の単離・製造技術開発」
北海道大学
増田隆夫氏
14:50-15:05JST ALCA-2 リグニン活用
「海洋微生物酵素群によるリグニン分解高度化と人工漆材料への展開」
群馬大学
大田ゆかり氏
15:05-15:20JST ALCA-3 リグニン活用
「糖質に依存しないムコン酸のバイオ生産
弘前大学
園木和典氏
15:20-15:35JST ALCA-4 リグニン活用
「環境適応型プロセスによるリグニン抽出および高機能素材への展開」
(国研)産業技術総合研究所
敷中一洋氏
15:35-15:45休憩
15:45-16:00NEDO-4 セルロース活用
「固体セルロースからエンプラ用モノマー原料の一貫製造プロセス開発」
宇部興産(株)
生田淳也氏
16:00-16:15NEDO-5 糖液活用
「木質バイオマス原料から得られるモノマーと新規な機能性高分子の開発」
ユニチカ(株)
秋月隆昌氏
16:15-16:30NEDO-5 糖液活用
「木質バイオマスからの糖製造技術開発」
東レ(株)
山田勝成氏
16:30-16:45NEDO-6 糖液活用
「木質バイオマスからデオキシシロイノソースを経由した電気・電子部品向け接着材料の製造技術開発」
三井化学(株)
和田光史氏
16:45-17:00NEDO-7 糖液活用
「木質バイオマス由来糖からポリカーボネート樹脂原料を製造するためのプロセス技術の開発」
三菱ケミカル(株)
辻 秀人氏
17:00-17:10閉会
※変更する可能性があります

このページに掲載されている情報は2020年1月14日現在のものです。


詳細はこちら (NEDO webサイト)

詳細はこちら (JST webサイト)


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石油学会 石油化学部会シンポジウム
『世界を変える石油化学とリサイクル~循環型社会の構築に向けて~』

主催:石油学会  協賛:化学工学会,触媒学会

日時
2019年12月16日(月)
講演会 13:00-17:10;懇親会 17:30-19:30
場所
早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館1階大会議室
東京都新宿区大久保3-4-1


(敬称略)
13:00~13:05開会挨拶
13:05~17:00基調講演 SDGsが目指す世界における有機資源の使い方(国研)産業技術総合研究所
環境管理研究部門
資源精製化学研究グループ
加茂 徹氏
使用済みプラスチック由来の低炭素水素およびアンモニア製造昭和電工(株)
川崎事業所 製造部
特命プロジェクト担当マネージャー
栗山常吉氏
自動車リサイクルとプラスチック本田技研工業(株)
日本本部 地域事業企画部
環境推進課 課長
堂坂健児氏
循環型社会形成のための制度設計―持続可能な社会と行動経済学の使いみち明治学院大学
経済学部 准教授
犬飼佳吾氏
17:05~17:10閉会の辞
17:30~19:30懇親会
※変更する可能性があります

このページに掲載されている情報は2019年12月22日現在のものです。


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オランダ 産官学連携によるオープンイノベーション先進事例
ブライトランズ・ケメロット

~化学産業における持続可能な循環型社会実現に向けた取り組み~

企画協力:オランダ経済・気候政策省 企画誘致局(NFIA)、リンブルグ州投資開発公社(LIOF)

日時
2019年11月22日(金) 11:40-13:25
(お弁当のご用意がございます)
場所
INCHEM TOKYO 2019 @ 幕張メッセ
3ホール 特別講演 第二会場(南口3付近) [アクセス]


オランダにて近年化学セクターからの需要に伴い注目を増している Brightlands Chemelot (旧オランダ国営炭鉱DSM 社の跡地を再利用してできた化学産官学エコシステム) と、同地域担当リンブルグ州投資開発公社が来日します。オランダは気候変動に対する人々の意識が高く、パリ協定や C02削減政策の実現の為、急ピッチで循環型社会を目指した研究開発・資源の再利用、有効活用が求められております。 その為このセミナーでは、政策実現に向けた促進方法(インセンティブ)、産官学エコクラスタを中心とした自治体の取り組み、企業の最新動向や先端事例についてご紹介いたします。
皆様のご来場、お待ちしております。

講演者

  • オランダ経済・気候政策省 企業誘致局(NFIA):セクター・スペシャリスト(化学) ヨルン・ボネット氏
  • ブライトランズ・ケメロット(BRC):事業開発ディレクター(元フィリップス) エリック・アペルマン氏
  • ブライトランズ・ケメロット(BRC):事業開発マネジャー(元DSM) ウィレム・ヤン・ファン・アセルト氏
  • 積水化学工業株式会社:高機能プラスチックスカンパニー フォーム事業部 事業部長 青島 嘉男氏

11:40~11:45開会挨拶
11:45~12:00オランダの概要、CO2削減実現にむけた政策とインセンティブNFIA
12:00~12:25ブライトランズの存在意義と活用方法BRC
12:25~12:50産官学オープンイノベーション研究開発最先端事例の共有BRC
12:50~13:10在オランダ日本企業の声/BRC 活用メリットと事例積水化学工業
13:10~13:20Q&A
13:20~13:25閉会挨拶
※変更する可能性があります

このページに掲載されている情報は2019年11月1日現在のものです。


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※来場登録後、特別講演 第二会場 S13をクリック

JACI協賛

JST CREST 「新機能創成を目指した分子技術の創出」領域
「分子技術」シンポジウム -未来に続く、極限のものづくり-

主催:科学技術振興機構  協賛:新化学技術推進協会 後援:日本化学会

日時
2019年11月15日(金) 10:00-18:00
場所
JPタワーホール&カンファレンスルーム(KITTE 4階)
(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号)
〔交通〕JR東京駅徒歩約1分 アクセス


本シンポジウムでは、戦略的創造研究推進事業CREST「新機能創出を目指した分子技術の創出」領域(2012~2019年度)の代表的な研究成果の紹介をするとともに、 関連する事業の研究者による講演を行い、これまでの成果と今後の分子技術の展開に対して広く発信し、今後の展開について議論を深めたいと考えています。

(敬称略)
10:00~10:05開会挨拶
10:05~10:15CREST「分子技術」 研究の紹介(中部大学)山本 尚
10:15~10:45生細胞有機化学を基軸としたタンパク質その場解析のための分子技術(京大工)浜地 格
10:45~11:15画期的な新規核酸医薬の分子技術の創出(東理大薬,横田チーム)和田 猛
11:15~11:45特殊環状ペプチドの翻訳合成と創薬への展開(東大理,菅チーム)加藤 敬行
11:45~12:15キラリティのスイッチングと増幅を特徴とする次世代キラル触媒システムの創製(京大工)杉野目 道紀
13:30~14:00特別講演「基礎研究と課題解決研究」(三井化学)藤田 照典
14:00~14:30マクロ化学現象シミュレーションに向けた計算分子技術の構築(名大情報)長岡 正隆
14:30~15:00反応経路自動探索法を基盤とする化学反応の理論設計技術(北大理)前田 理
15:00~15:30ラジカル種の制御を担う分子技術の創出(名大工)大井 貴史
15:50~16:20ソリューションプラズマ精密合成場の深化とカーボン系触媒の進化(名大工)齋藤 永宏
16:20~16:50太陽光の化学エネルギーへの変換を可能にする分子技術の確立(東工大理)石谷 治
16:50~17:20さきがけ「分子技術」研究の紹介(東大工)加藤 隆史
17.20~17:50今後の展望
17:50~18:00閉会挨拶

このページに掲載されている情報は2019年9月1日現在のものです。


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JACI後援

「JPHACKS2019」イノベーターのための甲子園


日時
2019年10月19日(土),20日(日),26日(土),27日(日),11月9日(土)
場所
全国7拠点(東京大学、北海道大学、等)


JPHACKSは、イノベータを目指すすべての学生にとっての甲子園のような存在を目指しています。
学生向けのコンテストや、起業、オープンイノベーションを支援する土壌が整ってきているなか、そもそもの製品アイデアや共に開発する仲間達と巡り会える場所はまだ数多くありません。
JPHACKSでは、チームでのものづくりを、学生間や企業との交流を交えながら、全国規模で競い合い、次につながる機会やフィードバックを得ることができます。

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