HOME 関係団体からのお知らせ

石油学会 石油化学部会シンポジウム
『世界を変える石油化学とリサイクル~循環型社会の構築に向けて~』

主催:石油学会  協賛:化学工学会,触媒学会

日時
2019年12月16日(月)
講演会 13:00-17:10;懇親会 17:30-19:30
場所
早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館1階大会議室
東京都新宿区大久保3-4-1


(敬称略)
13:00~13:05開会挨拶
13:05~17:00基調講演 SDGsが目指す世界における有機資源の使い方(国研)産業技術総合研究所
環境管理研究部門
資源精製化学研究グループ
加茂 徹氏
使用済みプラスチック由来の低炭素水素およびアンモニア製造昭和電工(株)
川崎事業所 製造部
特命プロジェクト担当マネージャー
栗山常吉氏
自動車リサイクルとプラスチック本田技研工業(株)
日本本部 地域事業企画部
環境推進課 課長
堂坂健児氏
循環型社会形成のための制度設計―持続可能な社会と行動経済学の使いみち明治学院大学
経済学部 准教授
犬飼佳吾氏
17:05~17:10閉会の辞
17:30~19:30懇親会
※変更する可能性があります

このページに掲載されている情報は2019年12月22日現在のものです。


詳細・お申込みはこちら


オランダ 産官学連携によるオープンイノベーション先進事例
ブライトランズ・ケメロット

~化学産業における持続可能な循環型社会実現に向けた取り組み~

企画協力:オランダ経済・気候政策省 企画誘致局(NFIA)、リンブルグ州投資開発公社(LIOF)

日時
2019年11月22日(金) 11:40-13:25
(お弁当のご用意がございます)
場所
INCHEM TOKYO 2019 @ 幕張メッセ
3ホール 特別講演 第二会場(南口3付近) [アクセス]


オランダにて近年化学セクターからの需要に伴い注目を増している Brightlands Chemelot (旧オランダ国営炭鉱DSM 社の跡地を再利用してできた化学産官学エコシステム) と、同地域担当リンブルグ州投資開発公社が来日します。オランダは気候変動に対する人々の意識が高く、パリ協定や C02削減政策の実現の為、急ピッチで循環型社会を目指した研究開発・資源の再利用、有効活用が求められております。 その為このセミナーでは、政策実現に向けた促進方法(インセンティブ)、産官学エコクラスタを中心とした自治体の取り組み、企業の最新動向や先端事例についてご紹介いたします。
皆様のご来場、お待ちしております。

講演者

  • オランダ経済・気候政策省 企業誘致局(NFIA):セクター・スペシャリスト(化学) ヨルン・ボネット氏
  • ブライトランズ・ケメロット(BRC):事業開発ディレクター(元フィリップス) エリック・アペルマン氏
  • ブライトランズ・ケメロット(BRC):事業開発マネジャー(元DSM) ウィレム・ヤン・ファン・アセルト氏
  • 積水化学工業株式会社:高機能プラスチックスカンパニー フォーム事業部 事業部長 青島 嘉男氏

11:40~11:45開会挨拶
11:45~12:00オランダの概要、CO2削減実現にむけた政策とインセンティブNFIA
12:00~12:25ブライトランズの存在意義と活用方法BRC
12:25~12:50産官学オープンイノベーション研究開発最先端事例の共有BRC
12:50~13:10在オランダ日本企業の声/BRC 活用メリットと事例積水化学工業
13:10~13:20Q&A
13:20~13:25閉会挨拶
※変更する可能性があります

このページに掲載されている情報は2019年11月1日現在のものです。


お申込みはこちら

※来場登録後、特別講演 第二会場 S13をクリック

JACI協賛

JST CREST 「新機能創成を目指した分子技術の創出」領域
「分子技術」シンポジウム -未来に続く、極限のものづくり-

主催:科学技術振興機構  協賛:新化学技術推進協会 後援:日本化学会

日時
2019年11月15日(金) 10:00-18:00
場所
JPタワーホール&カンファレンスルーム(KITTE 4階)
(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号)
〔交通〕JR東京駅徒歩約1分 アクセス


本シンポジウムでは、戦略的創造研究推進事業CREST「新機能創出を目指した分子技術の創出」領域(2012~2019年度)の代表的な研究成果の紹介をするとともに、 関連する事業の研究者による講演を行い、これまでの成果と今後の分子技術の展開に対して広く発信し、今後の展開について議論を深めたいと考えています。

(敬称略)
10:00~10:05開会挨拶
10:05~10:15CREST「分子技術」 研究の紹介(中部大学)山本 尚
10:15~10:45生細胞有機化学を基軸としたタンパク質その場解析のための分子技術(京大工)浜地 格
10:45~11:15画期的な新規核酸医薬の分子技術の創出(東理大薬,横田チーム)和田 猛
11:15~11:45特殊環状ペプチドの翻訳合成と創薬への展開(東大理,菅チーム)加藤 敬行
11:45~12:15キラリティのスイッチングと増幅を特徴とする次世代キラル触媒システムの創製(京大工)杉野目 道紀
13:30~14:00特別講演「基礎研究と課題解決研究」(三井化学)藤田 照典
14:00~14:30マクロ化学現象シミュレーションに向けた計算分子技術の構築(名大情報)長岡 正隆
14:30~15:00反応経路自動探索法を基盤とする化学反応の理論設計技術(北大理)前田 理
15:00~15:30ラジカル種の制御を担う分子技術の創出(名大工)大井 貴史
15:50~16:20ソリューションプラズマ精密合成場の深化とカーボン系触媒の進化(名大工)齋藤 永宏
16:20~16:50太陽光の化学エネルギーへの変換を可能にする分子技術の確立(東工大理)石谷 治
16:50~17:20さきがけ「分子技術」研究の紹介(東大工)加藤 隆史
17.20~17:50今後の展望
17:50~18:00閉会挨拶

このページに掲載されている情報は2019年9月1日現在のものです。


詳細・お申込みはこちら


JACI後援

「JPHACKS2019」イノベーターのための甲子園


日時
2019年10月19日(土),20日(日),26日(土),27日(日),11月9日(土)
場所
全国7拠点(東京大学、北海道大学、等)


JPHACKSは、イノベータを目指すすべての学生にとっての甲子園のような存在を目指しています。
学生向けのコンテストや、起業、オープンイノベーションを支援する土壌が整ってきているなか、そもそもの製品アイデアや共に開発する仲間達と巡り会える場所はまだ数多くありません。
JPHACKSでは、チームでのものづくりを、学生間や企業との交流を交えながら、全国規模で競い合い、次につながる機会やフィードバックを得ることができます。

▲ページの先頭へ