「エネルギーキャリアとしてのアンモニアの活用」-エネルギー分科会主催講演会の詳細



イベント名 「エネルギーキャリアとしてのアンモニアの活用」-エネルギー分科会主催講演会
日時 2019-12-05 15時00分~18時10分
場所 当協会会議室
概要 *受付は14:30-です。
*〇のついている講演がサテライト配信対象講演となります。
 当協会と受信契約を結ばれている会員企業ではサテライト配信をご利用になり聴講いただけます。

15:00―16:10 講演 〇
青山 勝博 氏 
一般社団法人 グリーンアンモニアコンソーシアム 事務局次長

「低炭素社会の実現に向けて ― エネルギー分野でのアンモニアの(燃料)利用 ―」

地球温暖化対策に貢献するため、水素社会の導入に期待が高まっています。
アンモニアは、水素エネルギーキャリアの有望な候補であり、世界に先駆けて日本で、
直接燃料として利用する分野で社会実装に向けた成果が上がっています。
なぜアンモニアを燃料として注目したのか、昨年度まで実施した、
内閣府のSIP「エネルギーキャリア」での、アンモニアの発電用途、工業用途、
輸送分野で燃料として利用する技術について紹介します。


16:10―17:10 講演〇 
久保田 純 氏 
福岡大学 工学部 教授

「電気化学反応器を用いた窒素と水からの電力によるアンモニア合成」   

再生可能エネルギーよる余剰電力を用いて、窒素と水からアンモニアを合成することは、
アンモニアのエネルギーキャリアとしての利活用の第一歩である。ルテニウム触媒、
パラジウム合金水素透過膜、固体リン酸塩電解質、白金電極を用いて200~250℃で
アンモニアを合成する電気化学セルを構築した。このセルの速度論的特性や研究開発課題に
ついて議論を進め、実用化の可能性について述べる。


17:10~18:10 懇親会
参加費・懇親会費について ☆参加費: 会員:無料(会員リスト:http://www.jaci.or.jp/about/page_06.html)
       上記以外:11,000円 当日受付でお支払いください
   
☆懇親会費:無料
募集人数 100 人