環境技術部会講演会「持続可能な社会を構築するための未来構想と農業へのITの活用」の詳細



イベント名 環境技術部会講演会「持続可能な社会を構築するための未来構想と農業へのITの活用」
日時 2017-01-30 14時30分~18時0分
場所 当協会会議室
概要 内容
*受付開始は14:00からです*
講演(1) 14:30-15:40 〇
演題:「2030年を想定したバイオ産業の社会貢献ビジョンと未来の農業」

講師: 坂元 雄二 氏
     日本バイオ産業人会議(JABEX)事務局次長
     バイオインダストリー協会(JBA)企画部部長

要旨:各国はバイオエコノミーという概念を導入し、ゲノム編集技術や合成生物学等も活用した新たな産業振興を図る戦略を次々に策定している。JABEXは「2030年に向けたバイオ産業の社会貢献ビジョン」を3月に提示したが、同ビジョンでは健康・医療やモノづくりと同様に農林水産業を重要な分野と位置付けている。近未来に実現するかもしれない農林水産業の姿を紹介し、その実現に必要な化学産業の役割について議論したい。

講演(2) 15:50-17:00 〇
演題:「IoT・AIを活用したIT農業の取り組み”楽しく、かっこよく、稼げる農業”」

講師: 休坂 健志 氏 
     (株)オプティム 執行役員/ディレクター

要旨:日本国内の農業を取り巻く環境は、少子高齢化に伴う“担い手の不足”や“技術伝承の難しさ”、“農業所得の伸び悩み”など様々な課題を抱えている。佐賀県、佐賀大学、オプティムの3者は、2015年8月にIT農業の3者連携協定を締結し、”楽しく、かっこよく、稼げる農業”の実現に向け、共同研究を推進している。ドローンやセンサーなどのIoT端末とAIによる画像解析技術を活用し、農業の効率化・高度化・実用化を目指す。

<懇親会> 17:00-18:00 

申込み締め切り 1月27日
参加費・懇親会費について 会員:無料(会員リスト:http://www.jaci.or.jp/about/page_06.html)
非会員:10,000円 (当日受付でお支払いください。)
懇親会費:無料
募集人数 100 人