電子情報技術部会 マイクロナノシステムと材料・加工分科会 講演会  「マイクロナノシステムによるセンシング」の詳細


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イベント名 電子情報技術部会 マイクロナノシステムと材料・加工分科会 講演会  「マイクロナノシステムによるセンシング」
日時 2017-11-14 14時0分~18時10分
場所 当協会会議室
概要 講演(1)14:00~15:25 〇
講師:河合 晃 氏
   長岡技術科学大学 大学院 電気電子情報工学専攻 教授
演題:「原子間力顕微鏡(AFM)による付着・凝集・バブル・液滴のナノスケール解析」
要旨:ナノ材料の産業的応用範囲は急速に拡大しつつあるが、これらの付着・凝集性などの特性はバルク値とは異なり、直接、測定する手法が必要となる。本講演では、分析技術としてポピュラーとなった原子間力顕微鏡(AFM)を用いて、各種電子材料の機械的、化学的特性、およびナノバブル、ナノ液滴等の解析事例を示し、今後の機能性材料開発に有効な知見を示すとともに、測定のノウハウ等について述べる。
講演(2)15:35~17:00 〇
講師:牛島 洋史 氏
   産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センター
副研究センター長 兼 印刷プロセスチーム研究チーム長
演題:「フレキシブルセンサの印刷形成技術とその応用」
要旨:IoT社会の実現を目指し、そこにあることを気付かせずに種々のセンシングを行うための、薄くて軽く曲げても壊れないセンサデバイスの製造が求められるようになった。そこでわれわれは印刷技術をこれに適用することで幾つかのフレキシブルセンサの試作に成功した。本講ではセンサの作製に適用した印刷法の特徴とセンサがフレキシブルであることを活かした応用や社会実装のためのアイディアについて紹介したい。

懇親会 17:10~18:10

申込み締切り 11月13日(月)

※受付は13:30からとなります。
 当協会と受信契約を結ばれている会員企業ではサテライト配信でもご聴講いただけます。
参加費・懇親会費について 参加費:会員:無料(会員リスト:http://www.jaci.or.jp/about/page_06.html )
非会員:10,000円(当日受付でお支払い下さい)
懇親会費:無料
募集人数 80 人