ライフサイエンス技術部会/異分野交流タスクフォース共催フォーラム「沖縄科学技術推進センターとの交流会:沖縄の産学連携が熱い! - ライフサイエンスを中心に -」の詳細



イベント名 ライフサイエンス技術部会/異分野交流タスクフォース共催フォーラム「沖縄科学技術推進センターとの交流会:沖縄の産学連携が熱い! - ライフサイエンスを中心に -」
日時 2018-01-31 14時0分~18時15分
場所 協会会議室
概要 ライフサイエンス技術部会/異分野交流タスクフォース共催フォーラム「沖縄科学技術推進センターとの交流会:沖縄の産学連携が熱い! - ライフサイエンスを中心に -」

日時:2018年1月31日(水)、14:00~18:15
 *受付は13:30~です。*

プログラム

講演(1) 14:00~14:15 〇
講師:具志堅 清明 氏
   公益財団法人沖縄科学技術振興センター 所長

演題:「沖縄におけるライフサイエンスを中心とした研究シーズのご紹介」

要旨:沖縄では、従来より熱心に産学連携に取り組んできましたが、2015年より新たな産学連携の事業として「沖縄科学技術イノベーションシステム構築事業」を開始しました。この事業は、沖縄の研究シーズと沖縄県内外の企業ニーズをマッチングする体制を構築し、企業ニーズを踏まえた基礎研究を支援することで、新事業・新産業の創出を促進することを目的としています。
 今回、この事業の一環として、沖縄の研究シーズの主要な担い手である、沖縄科学技術大学院大学、琉球大学、沖縄高専における最新の研究シーズをご紹介します。

講演(2) 14:15~15:15 〇
講師:市川 尚斉 氏
   学校法人沖縄科学技術大学院大学学園
    技術開発イノベーションセンター シニアマネージャー

演題:「沖縄科学技術大学院大学:新しい“私立大学”が目指す技術開発」

要旨:沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、科学技術に関する教育研究の新しいモデルとなることを目指し、内閣府からの予算を基に2011年に創設された大学院大学(私立大学)です。沖縄の美しい自然に囲まれたキャンパスには、世界中から優秀な学生が集い、国際的にもトップクラスの教授陣から懇切な指導を受けつつ、最先端の施設で様々な研究に取り組んでいます。OISTが特に重視するのは学際的なアプローチです。
 この大学で行われている新しい研究教育活動と、技術開発の一端をご紹介します。

講演(3) 15:15~16:15 〇
講師:殿岡 裕樹 氏
   国立大学法人琉球大学 研究推進機構 研究企画室
    副室長 上席リサーチ・アドミニストレーター

演題:「琉球大学における特色ある研究シーズ『研究のとんがり』」

要旨:琉球大学では2015年1月に研究推進機構が、2016年4月に地域連携推進機構が設立され、全学的な研究推進と地域連携・産学連携の体制を整えてきています。地域的な特性を活かしつつグローバルな競争力を発揮する研究領域として「島嶼」「海洋」「熱帯・亜熱帯」「健康長寿」の4領域を「研究のとんがり」と定め、特色ある研究を展開しています。
 今回はこうした取り組みの中から、幾つかの研究シーズを紹介します。

講演(4) 16:15~17:15 〇
講師:伊東 昌章 氏
    独立行政法人国立高等専門学校機構 沖縄工業高等専門学校
    副校長(研究・産学連携担当)

演題:「沖縄工業高等専門学校の研究シーズと産学連携活動の紹介」

要旨:沖縄工業高等専門学校は、沖縄県名護市辺野古に位置し、1期生を受け入れてから14年目の新しい国立高専です。教員は専門学科の半数近くが企業出身者であり、実践的な技術者教育・研究を展開しています。外部資金獲得額は、3年連続で国立51高専中トップであり、共同研究、受託研究等の産学連携を活発に行っています。
 そのような沖縄高専の教員がもつ最新の研究シーズと産学連携活動の一例をご紹介いたします。

懇親会 17:15~18:15
参加申込み:当協会のホームページよりお申込みください。
     http://www.jaci.or.jp

申込締切り:2018年1月30日(火)
(定員になり次第、募集を締め切らせて頂きます。)

お問い合わせ:当協会 事業部 event@jaci.or.jp
参加費・懇親会費について 参加費:当日受付でお支払いください。
 会員:無料(会員リスト:http://www.
jaci.or.jp/about/page_06.html)
 上記以外:10,000円
募集人数 80 人