「バイオマスプラスチックの規制と企業の取組」 【バイオマス分科会】 講演会の詳細


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イベント名 「バイオマスプラスチックの規制と企業の取組」 【バイオマス分科会】 講演会
日時 2018-11-15 14時30分~18時0分
場所 当協会会議室
概要 〇⇒サテライト配信対象講演(契約会社のみ)

14:30~15:25 講演〇⇒サテライト配信になりました
「環境省のバイオマスプラスチック政策 」
佐川 龍郎 氏 環境省 環境再生・資源循環局 総務課 リサイクル推進室 室長補佐
植物等を原料として製造されるバイオマスプラスチックは、地球温暖化対策や脱化石資源の観点から期待されているほか、生分解性など既存の素材にはない機能を有しているものもある。その普及促進に向けては、低コスト化などの更なるブレイクスルーが期待されることに加え、需要側の刺激策も有効と考えられる。講演では、地球温暖化対策やプラスチックを取り巻く様々な議論におけるバイオマスプラスチックの位置づけや今後の期待、環境省の政策の方向性を紹介する。

15:35~17:00 講演〇 
「カネカ生分解性ポリマーPHBHの開発」 
福田 竜司氏 株式会社カネカ 新規事業開発部 BDP市場開発グループ
地球温暖化対策や持続可能社会の構築に向けて、プラスチック製品環境汚染が注視され、
バイオプラスチックへの関心も高まっています。カネカ生分解性ポリマーPHBHは植物油を
原料として微生物が産生する100%バイオマス由来のポリマーです。
優れた生分解性が特徴であり,土中、海水中などさまざまな環境下で良好な生分解性を示します。
講演では、PHBHの特徴について紹介いたします。


4.懇親会 17:00~18:00
参加費・懇親会費について 参加費: 会員:無料(会員リスト:http://www.jaci.or.jp/about/page_06.html)
       上記以外:10,000円 当日受付でお支払いください。
   
懇親会費:無料
募集人数 100 人