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GSC賞

応募要領のPDFはこちら
応募要領改定の趣旨説明のPDFはこちら
GSCN運営委員会委員長 松方正彦先生による説明動画はこちら

応募の受付は終了しました。
受賞者は2023年5月頃に公表します。

公益社団法人新化学技術推進協会 グリーン・サステイナブル ケミストリー ネットワーク会議(略称: JACI GSCN会議)は、第22回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(略称:GSC賞)の業績を募集いたします。
グリーン・サステイナブル ケミストリー(略称:GSC、詳細はこちら)の推進に貢献する優れた業績を挙げた個人、団体を表彰いたします。奮ってご応募下さい。再応募も歓迎いたします。

JACI GSCN会議では、地球環境・社会・経済的課題がグローバル化・複雑化する状況下で、2015年2月にGSCの定義・指針・事例の改訂を行いました。
これまでの化学製品の全サイクルにおける環境負荷低減を中心とする視点のみならず、長期的・全地球的規模の課題の解決と、より健康で豊かな社会の持続可能な発展をもたらす牽引役としての広がりを持つ活動を、新たなGSCの方向と位置付けました。また、その推進に向けて、既存の学問分野の壁、学・産・官の壁、さらには国と国の壁をも超えて、世界に開いた協調と連携によって挑んでいくこととしました。
この考えは、2015年7月に開催されたGSC東京国際会議(GSC-7)において、東京宣言2015に結実しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

GSC賞のご紹介

これまでの受賞者一覧はこちらでご覧いただけます。

1.三大臣賞(経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、環境大臣賞)

 GSCの推進に貢献する、
  ・GSCを基盤とする新規な技術・製品・サービス・システム
  ・GSCの体系化・普及啓発・教育及びGSCの評価方法の確立・普及に関わる活動
  ・GSCにおける新規概念・手法の開拓、あるいは新規現象の発見・解析・解明
  ・GSCにおける飛躍的展開を促す科学的基盤の分野における独創的な学術的研究
 の項目のいずれかを満たす業績であって、
 ①産業技術の発展に貢献する社会実装されたものに経済産業大臣賞を授与する。
 ②学術の発展・普及に貢献するものに文部科学大臣賞を授与する。
 ③環境負荷低減に貢献する社会実装されたものに環境大臣賞を授与する。

2.ベンチャー・中小企業賞

 GSCの推進に貢献する中小規模事業体による業績で、GSCを基盤とする新規な
 技術・開発品・製品・サービス・システムを満たす社会実装されたものに
 ベンチャー・中小企業賞を授与する。
 ※中小規模事業体の定義は、応募資格の項を参照

3.奨励賞

 GSCの推進においてその貢献が将来期待でき、
  ・GSCの推進に貢献しうる新規な技術・開発品・サービス・システム
  ・GSCの体系化・普及啓発・教育及びGSCの評価方法の確立・普及に関わる活動
  ・新規概念・手法の開拓、あるいは新規現象の発見または解析・解明
  ・GSCにおける飛躍的展開を促す科学的基盤の分野における独創的な学術的研究
 の項目のいずれかを満たす業績に奨励賞を授与する。


応募資格

共通の要件


ベンチャー・中小企業賞

ベンチャー・中小企業賞の対象となる業績をあげた事業体は、以下のi及びiiの両方の条件を満たすこととします。


応募要領

応募手順

(1) JACIホームページからの申請

応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。


応募の受付を終了しました。

(2) 応募資料の提出

応募区分によって必要書類、内容が異なります。(三大臣賞においては経済産業大臣賞、環境大臣賞/文部科学大臣賞及び奨励賞においては産/産以外)
申請フォームにて申請後、応募された応募区分ごとに以下の応募資料を作成し、電子メールに添付して、以下の「応募書類の送付先」(後述)に送付してください。

応募区分 三大臣賞 ベンチャー・
中小企業賞
 奨励賞 
  経済産業大臣賞、
環境大臣賞
文部科学大臣賞   産以外
業績説明書 業績の説明*1 *7 *5 ○  ○  *5
主要特許・論文リスト*2 *6 -  ○  *6
自己評価シート*4 -  ○  ○  - 
使用する主要化学品、及び
製品の安全に関する情報
-  -  -  - 
重要特許・論文の写し*3 任意 任意 任意 任意 任意
書式 ダウンロード ダウンロード ダウンロード

*1
図表含む;内容説明文は2,000字程度
*2
「業績の説明」に引用したものに限る
*3
重要特許、論文、それぞれ3件以内;業績説明書の内容説明文に引用されたもの
*4
「選考基準」(後述)に記載のすべての評価項目を含むこと
*5
「選考基準」(後述)に記載のすべての評価項目について、自己評価及び先行技術との比較を含め、説明すること
*6
自由書式
*7
連名応募の場合は、応募業績に対するそれぞれの寄与(内容、程度)を具体的に記すこと


応募締切

(1)ホームページからの申請
2022年11月18日(金) 17時 厳守
(2)応募資料の提出
2022年11月21日(月) 17時 必着


応募書類の送付先

電子メールでの送付のみとします。
(公社)新化学技術推進協会 GSC賞事務局 gscn22@jaci.or.jp

選考方法

選考基準

GSCの観点から、以下6項目で応募業績の評価を行います。


表彰方法


その他


FAQ(よくあるお問い合わせ)

これまでによくいただいたご質問とその回答を掲載しています。
ご不明の点がございましたら、問合せ先までお問い合わせください。

申請手続きは、ホームページ上の申請フォームへの入力・送信(下記①)と応募書類の電子メールでの送付(下記②)の2段階です。

①申請フォームへの入力・送信 [締切:2022年11月18日17時厳守]
このページの【GSC賞へ応募する】をクリックし、申請フォームに必要事項を入力の上、送信して下さい。
折り返し、申請者に、受付番号及び応募内容が記載された確認メールが自動返信されます。必ずご確認ください。

②応募資料一式の送付 [締切:2022年11月21日17時厳守]
応募提出資料一式を添付して、期限までに「応募書類の送付先」まで送付してください。
応募資料一式の提出をもって、正式な応募申請手続きの完了となります。


応募を取り消される場合は、GSC賞事務局(gscn22@jaci.or.jp)までご連絡下さい。
その際、受付番号を必ずお知らせください。
(①に対する自動返信メールに対する返信でご連絡いただくことをおすすめします。)
webからの変更はできません。
変更内容をGSC賞事務局(gscn22@jaci.or.jp)までご連絡下さい。
その際、受付番号を必ずお知らせください。
webからの取り消しはできません。
取り消される旨、GSC賞事務局(gscn22@jaci.or.jp)までご連絡下さい。
その際、受付番号を必ずお知らせください。
「申請者」は当該案件に関する連絡先となる方、「応募者」は受賞対象者、です。
「申請者」が「応募者」に含まれる場合、「応募者」の欄にも忘れず入力してください。
応募者が「個人」である場合は、当該個人が受賞対象となります。
応募者が「法人」「団体」である場合は、当該法人・団体が受賞対象となります。
「個人」「法人」の組み合わせでも構いません(最大5個人・法人・団体まで;例:1法人+4個人、2法人+3個人、等)。
これまでの受賞業績をこちらでご確認いただけます。参考にしてください。
応募者が複数の場合、必須事項です。
応募業績に対する各者の役割、分担を明確に入力してください。
応募締切までであれば変更できます。GSC賞事務局(gscn22@jaci.or.jp)までご連絡下さい。
応募締切後の応募内容の変更は認めません。
但し、受賞内定後、選考委員会より業績題目の変更をお願いする場合があります。
こちらに掲載しております。
個々の詳細の業績内容は、受賞者リストの一番左の欄の番号をクリックし当該回の受賞業績紹介ページに移動してご覧ください。
必須要件です。
但し、次回JACI/GSCシンポジウム(第12回JACI/GSCシンポジウム;日程、場所は後日公表)においてポスター発表する業績も可とします。次回JACI/GSCシンポジウムでのポスター発表の申込は2023年1月頃から開始する予定です。ポスター発表内容には、応募業績を必ず含めてください。また、学会等で既に発表された内容も歓迎いたします
発表内容に応募業績を必ず含めてください。さらに他の内容を含めていただくことは問題ありません。
原則としての要件ですが、評価が定まるのに長期を要する業績を考慮して、過去5年以内に顕著な評価を受けるに至った業績の応募も歓迎しております。
原則として必須事項です。
特段のご事情ある場合は応募の段階でお知らせください。
ホームページよりダウンロードいただいた書式中にある「1.業績の説明」に、業績の内容を横書き2,000字程度の文章で記述下さい。評価項目となっている①GSC適合度、②社会的価値、③経済性・実現性、④新規性・独創性、⑤技術・研究の発展性、⑥科学的・学術的妥当性、のすべての点について、先行技術との比較も含め、簡潔に説明してください。業績の要点を表す説明図、表を適宜挿入するなどして、わかりやすく記してください。
なお、受賞された場合は、受賞業績紹介ポスターなどの作成にあたり高解像度の図表データの提出をお願いすることがあります。
それぞれ3件以内です。
いずれの応募区分(三大臣賞、ベンチャー・中小企業賞、奨励賞)においても年齢制限を設けておりません。第21回GSC賞まではカテゴリー分けをしており、カテゴリーFの応募者には年齢制限を設けておりましたが、第22回GSC賞より年齢制限を廃止しました。
使用する化学品等の安全性に関する情報を提示いただいているものです。当該技術においてキーとなる化学品及び特殊な化学品に関するSDS等を提示してください。

製品が化学品である場合
その製品自身を含む、原料から中間体、反応触媒等、当該技術を特徴づける化学品の安全性に関する情報を記述して下さい。
製品形態が部品、部材等である場合
その製品を構成する部材、化学物質などで、当該業績のキーとなるようなものを列挙し、安全性に関する情報を記述してください
また、製造工程において使用される原料や副資材等の化学品であっても、当該技術を完成するにあたって重要な役割を果たしている化学品などについて、記載して下さい。
業績が製造技術である場合
その製造技術の鍵となる化学品、その製造技術を適用する代表的な化学品等について、安全性に関する情報を記述して下さい。
原料として化学品を購入されている場合等では、その商品名等を記述いただいても結構です。自家合成品等でSDSがない場合には、安全性に関する検討結果について記述してください。
当該製造技術が多段階の場合や、技術内容の応用範囲が広範にわたる場合などで適用される化学品の種類が多すぎる場合は、代表的なものについて記述して下さい。
応募された事実ならびに応募内容は、受賞業績を除き、すべて非公開です。選考委員は応募関連情報について秘密保持義務を負っています。
受賞業績についてのみ、業績名、受賞者、業績概要等をweb等で公開します。公開情報は過去の事例をご覧ください。
公益社団法人新化学技術推進協会(JACI)GSC賞事務局までお気軽にお問い合わせください。
E-mail:gscn22@jaci.or.jp
電話:03-6272-6880(代)、FAX:03-5211-5920

問合せ先

公益社団法人新化学技術推進協会(JACI) GSC賞事務局

e-mail
gscn22@jaci.or.jp
TEL
03-6272-6880(代)
FAX
03-5211-5920

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