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GSC賞

グリーン・サステイナブル ケミストリー賞
経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、環境大臣賞
ベンチャー企業賞・中小企業賞、奨励賞

応募要領のPDFはこちら

2018年9月1日より受付開始!

公益社団法人新化学技術推進協会 グリーン・サステイナブル ケミストリー ネットワーク会議(略称: JACI GSCN会議)は、第18回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(略称:GSC賞)の業績を募集致します。
グリーン・サステイナブル ケミストリー(略称:GSC、詳細はこちら)の推進に貢献する優れた業績を挙げた個人、団体を表彰致します。奮ってご応募下さい。再応募も歓迎いたします。

JACI GSCN会議では、地球環境・社会・経済的課題がグローバル化・複雑化する状況下で、2015年2月にGSCの定義・指針・事例の改訂を行いました。
これまでの化学製品の全サイクルにおける環境負荷低減を中心とする視点のみならず、長期的・全地球的規模の課題の解決と、より健康で豊かな社会の持続可能な発展をもたらす牽引役としての広がりを持つ活動を、新たなGSCの方向と位置付けました。また、その推進に向けて、既存の学問分野の壁、学・産・官の壁、さらには国と国の壁をも超えて、世界に開いた協調と連携によって挑んでいくこととしました。
この考えは、2015年7月に開催されたGSC東京国際会議(GSC-7)において、東京宣言2015に結実しています。

GSC賞のご紹介

これまでの受賞者一覧はこちらでご覧いただけます。

GSC賞 対象となる業績 応募
カテゴリー
受賞件数
経済産業大臣賞 産業技術の発展に貢献した業績 A,B,C 各賞毎に
1件以内
文部科学大臣賞 学術の発展・普及に貢献した業績
環境大臣賞 総合的な環境負荷低減に貢献した業績
ベンチャー企業賞
・中小企業賞
GSCの推進に貢献した中小規模の事業体による業績 D 2件以内
奨励賞 GSCの推進においてその貢献が将来期待できる業績 E,F 5件以内

ベンチャー企業賞・中小企業賞は同一カテゴリーで応募/審査を行い、授与する賞の名称を応募時に選択いただきます。


応募カテゴリーについて

経済産業大臣賞
文部科学大臣賞
環境大臣賞
カテゴリーA
  • GSCを基盤とする新規な技術・製品・サービス・システム
  • 事業化実績のあるもの
カテゴリーB
  • GSCにおける新規概念・手法の開拓、あるいは新規現象の発見・解析・解明
  • GSCにおける飛躍的展開を促す科学的基盤の分野における独創的な学術的研究
カテゴリーC GSCの体系化・普及啓発・教育およびGSCの評価方法の確立・普及に関わる活動
ベンチャー企業賞
・中小企業賞
カテゴリーD
  • GSCを基盤とする新規な技術・製品・サービス・システム
  • 事業化実績のあるもの
  • 中小規模の事業体によるもの(中小規模事業体の定義は、応募資格の項を参照)
奨励賞 カテゴリーE
  • GSCを基盤とする新規な技術・製品・サービス・システム
  • 応募時点では事業化を計画しているあるいは事業化されて間もないもの
カテゴリーF
  • 新規概念・手法の開拓、あるいは新規現象の発見または解析・解明
  • GSCにおける飛躍的展開を促す科学的基盤の分野における独創的な学術的研究
  • 2018年4月1日における年齢が40歳未満の若手研究者によるもの

すべての項目を充足している必要があります。


応募資格

共通の要件


ベンチャー企業賞・中小企業賞に関する追加要件

ベンチャー企業賞・中小企業賞の対象となる事業体は、以下のiおよびiiの両方の条件を満たすこととします。


奨励賞/カテゴリーEに関する追加要件

カテゴリーEによる奨励賞の応募者は、事業を実施中または計画中の事業体(所属者)を含むことを必須とします。

応募要領

応募手順

(1) JACIホームページからの申請

応募フォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。


応募フォームはこちら

(2) 応募資料の提出

申請フォームにて申請後、応募されたカテゴリーごとに以下の応募資料を作成し、電子メールに添付して、以下の「応募書類の送付先」(後述)に送付してください。

応募カテゴリー A B C D E F
業績説明書 内容説明文・図表*1 *4 *4 *4
主要論文・特許リスト *5 - *5
自己評価シート *3 - *3 - *3 -
使用主要化学品、
製品の安全に関する情報
- - - -
重要論文・特許の写し*2 任意 任意 任意 任意 任意 任意
SDS - - - -
書式 ダウンロード ダウンロード ダウンロード ダウンロード ダウンロード ダウンロード

*1
説明文は2,000字程度
*2
3件以内;業績説明書の内容説明文に引用されたもの
*3
「選考基準」(後述)に記載のすべての評価項目を含むこと
*4
「選考基準」(後述)に記載のすべての評価項目について、自己評価及び先行技術との比較を含め、説明すること
*5
自由書式


応募締切

(1)ホームページからの申請
2018年11月16日(金) 17時
(2)応募資料の提出
2018年11月19日(月) 17時 必着


応募書類の送付先

(公社)新化学技術推進協会 GSC賞事務局 gscn18@jaci.or.jp

選考方法

選考基準

GSCの観点から、以下6項目で応募業績の評価を行います。


表彰方法


その他


FAQ(よくあるお問い合わせ)

これまでによくいただいたご質問とその回答を掲載しています。
ご不明の点がございましたら、問合せ先までお問い合わせください。

申請手続きは、ホームページ上の申請フォームへの入力・送信(下記①)と応募書類の電子メールでの送付(下記②)の2段階でお願いいたします。
① JACIのホームページ(http://www.jaci.or.jp)、[GSCN][表彰]ページにある、【GSC賞へ応募する】のリンク先(あるいは、JACI GSC賞ホームページ:http://www.jaci.or.jp/gscn/pabe_03.html)の申請フォームに必要事項を記入の上、11月16日までに送信して下さい。折り返し、応募者のメールアドレスへ受付番号が採番された確認メールが自動返信されます。
② 応募資料一式の準備が整いましたら、上記確認メールに応募提出資料一式を添付して、11月19日までに「応募書類の送付先」まで送信下さい。応募資料一式の提出をもって、正式な応募申請手続きの完了となります。
①の申請フォームの送信後、応募キャンセル、内容変更する場合は、11月19日までに上記確認メールの返信にてお知らせ下さい。
公益社団法人新化学技術推進協会(JACI)GSC賞事務局までお気軽にお問い合わせください。
  E-mail:gscn18@jaci.or.jp
電話:03-6272-6880、FAX:03-5211-5920
gscn18@jaci.or.jpまでご連絡下さい。
受賞業績、受賞者のリストは、過去のGSC賞受賞者リストにあります。 詳細の業績内容紹介は、受賞者リストの一番左の欄の番号をクリックすると、個々の業績の内容を閲覧できます。
応募資格として、過去5年以内のJACI/GSCシンポジウムにおけるポスター発表実績のある業績をお願いしております。但し、次回JACI/GSCシンポジウム(第8回JACI/GSCシンポジウム;2019年6月24、25日予定)においてポスター発表していただける業績も可とします。次回JACI/GSCシンポジウムでのポスター発表のご登録は2019年1月頃から開始する予定です。ポスター発表内容は、応募業績の内容全てを包含する必要はありません。また、学会等で既発表の内容も歓迎しております。
評価が定まるのに長期を要する業績を考慮して、過去5年以内に顕著な評価を受けるに至った業績の応募も歓迎しております。
受賞された方々にご協力をお願いしている事項ですが、応募の段階でご協力のご意志を確認させていただいております。
GSC賞の表彰式を第8回JACI/GSCシンポジウム;2019年6月24、25日予定)において開催する予定で、本シンポジウムにおいて受賞者講演をお願いする場合があります。また、ニュースレターへの寄稿をお願いする予定です。その他、ニュースリリースなど受賞に関連するGSCN会議の諸活動に協力をお願いしております。
ホームページよりダウンロードいただいた書式中にある「1.業績の説明」に、業績の内容を横書き2000字程度の文章で記述下さい。評価項目となっている①GSC適合度、②社会的価値、③経済性・実現性、④新規性・独創性、⑤技術・研究の発展性、⑥科学的・学術的妥当性、について、先行技術との比較も含め、簡潔に説明してください。また、業績の内容には、業績の要点を表す説明図、表を適宜挿入して下さい。なお、受賞されました場合には、受賞業績紹介パネルなどを作成することがありますので、その折には、拡大印刷に耐える解像度の説明図を再度ご提出頂くこともございます。
カテゴリーFにおいては、2018年4月1日において応募者(複数の場合は全員)の年齢が40歳未満としております。カテゴリーEにおいては、応募時点では事業化されていない、あるいは事業化されて間もない業績を対象としており、応募者の年齢制限は設けておりません。
使用される化学品等の安全性に関する情報のご提示を頂いているものです。ご応募される技術内容に応じて解釈頂けるようにお願いいたします。当該技術においてキーとなる化学品及び特殊な化学品に関するSDS等をご提示下さい。製品が化学品である場合には、その製品自身を含む、原料から中間体、反応触媒等の当該技術を特徴づける化学品の安全性に関する情報を記述して下さい。 製品形態が部品、部材等である場合には、その製品を構成する部材、化学物質などで当該業績のキーとなるようなものに関して列挙頂き、安全性に関する情報提示をお願いします。また、製造工程において使用される原料や副資材等の化学品であっても、当該技術を完成するにあたって重要な役割を果たしている化学品などについては、記載して下さい。 業績が製造技術である場合には、その製造技術の鍵となる化学品、その製造技術を適用する代表的な化学品等について、安全性に関する情報を記載して下さい。 製品として化学品を購入利用されている場合等では、その製品の商品名等を記述頂く形でも結構です。自家合成品等でSDSがない場合には、安全性に関する検討結果についての記載をお願いします。 当該技術の製造が多段階にわたる場合や、技術内容の応用範囲が広範にわたる場合などで適用される化学品の種類が多すぎる場合などは、代表的なものについて、記述して下さい。

問合せ先

公益社団法人新化学技術推進協会(JACI) GSC賞事務局

e-mail
gscn18@jaci.or.jp
TEL
03-6272-6880
FAX
03-5211-5920

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